当院の施設・設備

クリニックの設備・機器

ヘモグロビンA1c測定器
日本光電 Celtac chemi

糖尿病のコントロール状況の指標となるヘモグロビンA1c(HbA1c)を測定する機器です。10分程度で結果がわかります。

 

 

血液一般検査装置
日本光電 Celltac α 

血液中の赤血球数・白血球数・ヘモグロビン濃度・血小板数を測定し、貧血・細菌感染の診断や治療効果の確認を行う機器です。10分程度で結果がわかります。

レントゲン撮影装置
島津メディカルシステムズ X'sy PRO

胸部や腹部、脊椎などの一般的なレントゲン検査を行う装置です。発熱、咳、腹痛、腰痛などの診断に役立てています。


デジタル画像診断システム 富士フィルム FCR PRIMA
画像診断ワークステーション 富士フィルム C@RNACORE 

レントゲン装置で撮影した画像を読み取り、デジタル化しモニターに転送する装置と、レントゲン画像を処理・管理し閲覧を可能にするワークステーションです。このシステムによりフィルムレスで迅速に画像を評価することができます。

 

心電図検査装置
フクダ電子 FCP-8221

心臓の電気的な活動をグラフの形に記録することで、不整脈や心臓病の評価を行う機器です。侵襲がなく短時間で心機能のスクリーニングを行うことができます。

超音波画像検査診断装置
フクダ電子 UF-450AX Bettius 

超音波を用いて身体の中を見る検査装置です。とくに訪問診療や往診で、CT検査やMRI検査ができない場合に有効な装置です。

 

電子カルテシステム
ダイナミクス 

医師、看護師、医療従事者の診療記録をデータベースとして電子的に保存・管理する医療情報管理システムです。各職種間で診療情報を共有して医療の質と安全性、患者サービスの向上に役立てています。

 

認知トレーニングエルゴメーター
フクダ電子 コグニバイク

国立長寿医療研究センターとリハビリ機器メーカーのインターリハが共同開発した、軽度認知機能障害(MCI)ケアを目的としたエルゴメーターです。個人の認知機能と体力に合わせて、適度な運動と認知トレーニングを同時に行うことにより、認知症予防を目指しています。

(岡山県のクリニックでは初めて当院がコグニバイクを導入しました。)

 

電気刺激装置 低周波治療器
ミナト医科学 ポラリスカイネ

周波数の異なる搬送波を身体に流すと、干渉しあう領域に干渉低周波が発生します。それを利用した干渉低周波治療法は、不快感なく電気エネルギーを身体に与えることができ、治療部位に十分な刺激を加えることができます。肩こりや腰痛などの症状の緩和を目的としています。

 

温熱療法装置 乾式ホットパック
ミナト医科学 ホットリズミー

従来の温熱治療に、心地よいリズムで治療感を向上させた温熱療法機器です。温熱治療の主要部位である「腰・膝・肩」を1つのパックで装着でき、フィットするようになっています。

 

エアマッサージ器
ミナト医科学 ラクシア  

ブーツ内部の片側5つの気室を加圧・除圧することで脚部をマッサージするブーツ式のエアマッサージ器です。このマッサージによって、下肢の筋肉の収縮・弛緩と同様の作用でリンパ液や静脈血の還流を促進します。また気室や空圧もコントロールできるので、体格や症状に合ったマッサージを行うことができます。